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ランチ会

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今日は以前行っていた料理のサークルのメンバーと教えて下さった先生のお店に行って来ました。これは前菜。

Img_0050 これはさんまを揚げた物。うーん旬の味。

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これはスープ。スープはメインを選んだ物で違う。

Img_0052 これはメイン。私は豚肉をチョイス。

Img_0053 デザートの盛り合わせ。私は飲み物は紅茶を。アールグレイでした。

教えていただいたK先生のご主人がホテルのフランス料理のシェフをしていて今はご夫婦でお店をやっています。これで2600円。かなりお得感が!!

最寄り駅は駒沢大学。ビストロアジュール。興味のある方はぜひどうぞ。

お料理のサークルの人達は大先輩ばかり。今やっている事や介護の事など参考になることが多い。一人ケアマネージャーの資格を持っているSさんは認定調査をする事があり、介護って100人いれば100通りのやり方があるとか。自分の親よりご主人の親が優先だったり、お金があっても介護しなかったり、子供が年金を当てにするから小出しにもらったり....延命処理を辞めたり、地方にいる親の所に月に1回介護しに行ったり....
本当に色々なケースがある事がわかった。違うSさんはマンション在住の人が使えるキッチンで月に1回みんなで料理を作ろうという提案を出しやろうとしている。ただ持ち寄って食べるだけでは面白くないから料理をできない人も皿を並べたり、後片付けをしたり何かしらやる事があるからって。今って一人で暮らしている老人も多いとか。一人だけで食べるのは味気ないしつまらない。ぼけも進む。そういえば以前何かのテレビで料理って手を使い頭を使うからボケ防止にはいいって言っていたっけ。だってレシピ考えたり、材料買い出し、作り方の手順、盛りつけ方など当たり前➡簡単な事って思っている人もいるかもしれないけど結構奥が深いのだ。

あと楽器をやりたがる老人も増えているとか。孫に聞かせたいとか孫と一緒に演奏したいとか思うみたい。すごく熱心に練習しているらしい。

他人の子だけど小さい時からたまに子守りをしてあげる子がいてその子に夕食を作って食べさせてあげたらすごく喜んだとか。でもごちそうを作るのではなく切り干し大根や煮豆、カボチャの甘辛煮などおふくろの味みたいな物。我が家もそうだけどこういう昔ながらの日本料理作る事があまりないし、今の若いママは作ったりしないだろう。でもこういう物をたまに何人かで食べるのもいいのかも。核家族化が進んで人々のコミュニケーションが薄れたり、料理も簡素化が進んでいるのだろう(コンビニやスーパーでできたおかず売っているし)

何か色々考えさせられました。でも家に帰るとまた訳のわからない事を言っている父に激怒しましたけど(笑)

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