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味覚教育セミナー 2

昨日、11日味覚教育セミナーの2回目に行って来ました。
今回は実際の学校での教えている風景をプロジェクターを使って画面で見せてくれました。大阪の方は盛んに行なわれているようです。
「弁当」コンテストの画面も見ました。今世界でも「弁当」が見直されているとか。
子ども達の中には今、腐敗した味がわからない味覚障害の人が24万人もいるとか。やはり五感を使って食べる事。本物の味を知る事がかなり重要と再認識。

母親向けの家庭での訓練を紹介します(私には耳の痛い話でしたが)
1 作り手の愛情を伝える。家族の歴史が流れている。出来るだけ週に1回本物の味を知る➡スープやみそ汁のダシを固形や顆粒で取るのではなく昆布や鰹節などでダシを取る。

2 作っている所を見せる➡信頼や幸福感を得る。

3 ハプニングを入れる➡いつもと調味料を変える。

4 子どもがいやがる物は無理に進めず、母が少し食べてみる。

5 子どもの味は親の顔色で味の表現が変わる。

6 母親の得意な物を一緒に作る。

7 食材を一緒に買いに行き、旬、なごり、走りの物を知ったり産地や生産者を知ったりする

8 炭酸は食事前には与えない➡お腹がいっぱいになる

9 片付けも一緒に➡食べ残しはラップに包んで冷蔵庫へ

などなるほどと思う事ばかり。今娘はすごくやりたがっているけど私に気持ちの余裕がないからほとんどやらせていない。やる気の芽を摘んでいることだと反省。
今回のこのセミナーは本当にためになる。

そして今回偶然というかビックリしたのは20人近く受講者がいてたまたま隣どおしになった人と今回も一緒に座り、お話したら何とその人Iさんも同じ江東区の人で私と同じ年!!そして私の家の近くの和菓子屋さんに備品を納品していて、この間はやはり家に近いF図書館にも来たとか.... もうびっくり。こんな偶然ってあるの?このご縁に感謝です。大体習い事をすると年下の人が多く、もしくはものすごく年上の人が多い中、なかなか同年代に出会うことはなく今回は同じ年。お子さんは高3の娘さんがいらして、親の介護もしていらっしゃる。でも今調理師学校に毎日夜通っていて、3月に資格が取れるとか。スゴーイ!!

でもこの必然的というか運命的な出会いにビックリ。
残りのセミナーが楽しみです。
今に江東区内で味覚の授業をやったら一緒にアシスタントできればいいのになあ。

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