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命散りゆく

Img_0196_convert_20130412231650中々忙しくてアップできませんでした。
実は3月29日(金)同居している父が突然亡くなりました。上記の桜は町屋斎場で咲いていた桜です。
27日(水)まで普通に生活していた父。夕食もちゃんと食べ、夜もトイレに起きていたようだし、28日は毎月1回内科で血圧の薬をもらうのでその日は採血も行なうため朝食も抜いていました。着替えるように指示を出し、迎えに行くとまだ着替えてない。呼吸が荒くなっていて「着替えられないの?救急車呼ぶ?」と聞くと「呼ぶ」と答え救急車に来てもらう。j病院はベッドが空いてないので受け入れてもらえず、A病院がベッド空いていたのでそこに行きレントゲンを撮ると肺炎、ぜんそくも兼ねていた。右の写真も影がカビなのかガンなのか分からず、4/1にCTスキャンの予約を入れていた。耳が遠いので看護婦との意思疎通もできず私も付き添うはめに。どんどん悪くなり病室に行く。意識はあるが呼吸が荒い。意識のあるうちに父の弟、年の離れた従兄、主人の姉に連絡。葬儀屋さんも来てくれるか確認。午後2時過ぎから点滴が利いたのか「取って」と酸素マスクを取ろうとした。
夕方には落ち着いたので一時帰宅。次の日は普通の面会時間でいいと言われた。

29日(金)娘と午前中はスーパーに買い物へ。お昼過ぎに「容態が良くない」と言われ駆けつける。意識はなく眠っているだけで大丈夫?って感じ。昨日より心音が半分の数値に。午後2時過ぎからまた数値が下がり主人にメールを。主人も早退する。2時半過ぎたころからどんどん下がり午後3時15分ご臨終。
あっと言う間の出来事でした。昨日の時点では1週間位持つかと思ったけど一気に逝ってしまいました。色々身支度をする前に私の子どもに死に顔を見せたかったけど息子は鉄道博物館に行ってまだ帰ってこず。娘は近所の公園に行ったままわからず。主人が家に帰り娘を捜してこちらに向かう。看護婦さんにもあまり待たせられないので(硬直すると着替えが困難)身支度をしてもらい呼ばれるともう顔に白い布が....主人と娘そしてなぜか息子も一緒に。父(おじいちゃん)の顔を見て、葬儀屋さんに来てもらう。通屋までOサポートセンターに預かってもらう。

31日(日)葬儀屋さんが自宅に来て、打ち合わせ。日程やどこでどんな風にするか決める。父は母が亡くなってから江東区に来たからこれと言って友達もいないし、92才という高齢だった事もあり、こじんまりと家族葬に。一度に火葬と食事の出来る所を選び町屋斎場へ。

年度初めという事で主人もすぐ休みも取れず、4/3通夜。4日が告別式。私は一人っ子で喪主なので色々大変です。
とりあえず両日滞りなく終わり、今は骨壺が部屋にあります。火葬場でビックリしたのは骨が焼き上がって壷に入れるのに92才にしてはとても骨が多かったこと。向こうの方がビックリしていました。普通は壷の5センチくらいまでしかない人が多いのですが、父は壷いっぱいまで骨がありました。そしてあごや耳の穴までしっかりわかるように骨が出来上がっていて感心しました。私たちと同じ食事を取っていたからでしょうか?

そして8日(月)に子ども達の新学期が始まり...春休みがあってなかったような物でした。

区役所の手続きも済ませ....気を抜くと倒れそうなので納骨まで頑張らないと....
まだまだ書き足りない所はまた後日。

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