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2014年7月

学校公開

中々アップできませんでしたが、6月25日から7月1日まで娘の小学校で学校公開がありました。6年なのでこの1年間で学校公開も終わりかと思うと妙に寂しくなります。

本来なら仕事のある時でも1時間目だけでもちょっと見たりするのですが、娘も反抗期に入ったのか「ママ、見に来ないで」と言われ見たいのを我慢する事もあり、でもそれを全部真に受ける私ではないので、見た物の感想を述べたいと思います。
27日(金)1時間目の社会の時間を見て来ました。この日は自分で歴史上の人物を調べ1人ずつ発表する物でした。娘のクラスは5年の時から調べて発表するという事を何度もしていたのでみんな堂々としっかり発表していました。
人物がかぶっても調べる内容が違っていたり、そして特筆すべき事はただ調べるだけでなく最後に必ず自分の考えを述べることです。それはこういう事があってビックリしたとか次はこういう事を調べたいとか個々言うことは違いますが自分の意志をちゃんと言えている事がすごいです。娘は「松尾芭蕉」でした。俳句を手に少し書いていてチラ見していました。
そして28日(土)これはイベント目白押しです。
まず総合の時間で各グループが「日光」について色々調べて発表する物でした。
これも建築物や自然・地形他にも細かく分かれておりみんなそれぞれよく調べて堂々と発表していました。私自身、滝が華厳の滝以外にも色々ある事や戦場ヶ原には植物や鳥も何百種類もある事を知りました。みんな本当によく調べていて9月に行く修学旅行が楽しみなんじゃないかな〜?
昔私も行った日光。いろは坂をバスが走る時網棚に置いた荷物が落ちて来たり、戦場ヶ原を歩いたり、華厳の滝に水がほとんどなかったり、眠り猫が想像していたのより小さくてガックリしたり「見ざる・聞かざる・言わざる・」の他に猿の一生が並んでいたり、私も思い出がフラッシュバックします。
娘は「日光の杉」について発表していました。
学活は「ようこそ6−1」みんなの期待を裏切ることなく今回も素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。ももクロ・嵐・Eガールズ・EXILE・合奏とそれぞれいい感じでした。娘は今回EXILE。男の中にただ一人女で入って踊ってました。
でも相変わらす男っぽい格好なので全然違和感なく踊ってました(ある意味悲しい)
5時間目の道徳。途中から見たので内容がイマイチでしたが、知らない所でやさしくされたり、感謝されたりした事はないか。題材の物を使って先生が上手く子ども達を誘導し結論に導いていました。これは黒板を使い先生が「これってこういう事だよね」とか「これって何を指しているの」とか先生の手腕の見せ所でした。
私はこの授業を見て、日本人は感謝の気持ちはあっても中々それを口に出さない。
「ありがとう」という言葉は人に言われるとうれしいけど自分で言うのは気恥ずかしいというかテレもあり中々言えない。日本人は「すみません」という言葉は謝る時以外にも恐縮する場面でよく使うと思う。
でも本当は「ありがとう」という言葉をちゃんと使える日本人になってほしい。
考えさせられた授業でした。
7月1日(火曜)の4時間目の授業。国語の時間に劇団四季の人を呼んで、「正しい日本語の使い方」を教えてもらいました。3人四季の方は来たのですが、その中の男の人は声も大きく聞きとりやすいしゃべりで、オーラが凄かった。
音読のように話さない。相手にわかりやすくきれいな日本語で話すという事は母音の「あいうえお」をしっかり言う事。早口で話さない。などこれもためになりました。
今年は学芸会の年なので、今回の経験をぜひ生かしてほしいと思います。
学校公開も終わり、もうすぐ夏休み。
秋は学校行事が沢山あります。楽しみ楽しみ

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